レーザー脱毛とは、レーザーの光が特定の色に吸収されるという特性を用いた、脱毛方法のこと、なのだそう。
う~ん、くだけて言うとレーザーを当てるということですね(そのまんまでごめんなさい~)
本来ならば医療行為とみなされるため、医師しか照射できないのですが、サロンなどでもレーザー脱毛が行われているので、最近ではクリニックで行われるレーザー脱毛を「医療用レーザー脱毛」と呼んで区別をはかっているそうです。
注意事項としては、レーザー脱毛をしたあとの、入浴はNGということ。皮膚からばい菌が入るのを防ぐためなんだそう。そして、保湿をしっかりしないと日光の影響で赤くなったり、腫れたりすることも。
事前の知識が必要になってくるんですね。
レーザー脱毛は、やはり人気があるだけあって、仕上がりもキレイで、永久脱毛の効果もバツグン!です。
ただ、時間がかかってしまうのが難点ですが……。
そういえば、レーザーはほくろに直接当ててはいけないそうです。
私が以前レーザー脱毛の施術を受けたとき、ほくろ周辺の毛は照射できない、と言われ「そんなの聞いてないよ~。キレイにしたかったよ~」なんて泣き言を言いたくなった覚えがあります。
というのも、私わきの下に2ミリほどのほくろがあるのです。
わきの下の2ミリのほくろって、結構目立っちゃうので、その周辺はせめてキレイにしたかったのですが。
ま、言ったところで、危険なのでもちろんほくろに照射なんてしてもらっていませんけれど。
そのとき施術してくれた看護婦さんがおっしゃっていたのですが、色黒(何度も日焼けサロンに通っていたようなタイプ)の人はあまりレーザーに向かないのだそうです。痛みが強くなったり、やけどを引き起こしてしまうことになりかねないのだとか。逆に、色白さんに向いているんだそうですよ!