セルフで脱毛を感じるのが、やはりマイナス面。
なんと言っても、キレイさ、痛みに関しては、やはりセルフ脱毛には限界があるもの。
それぞれのセルフ脱毛の方法別にマイナス面を紹介していきますね。
まずは「毛抜き」のデメリットから。
毛抜きはなんと言っても、「広範囲に対応できない」ということ。ピンポイントでの脱毛なら楽々にできますが、足や腕などの広範囲な脱毛には不向きですよね。全部仕上げたいなら、ざっと、、、、1時間はかかるでしょうか。
とその前にずっと毛抜きをはさんでいる指も痛いですよね。タコが出来てしまっても、おかしくないかも! 毛抜きのメリットである、キレイさと、すぐに生えてこないことを考えると、本当は毛抜きでやってしまいたいところですが、、、やはり広範囲には不向きです。
それと「脱毛テープ」。やはり、これはなんと言っても“痛い”に尽きますよね。よくテレビの×ゲームで男性芸人が脱毛テープをスネにつけられて、一気にビリビリ~っとはがされて「い、いたーーーい!!」と涙目になっているシーンを見ますよね。
女性はあそこまで毛は太くないし、長くもないので、そんなに痛みは感じないかもしれませんが、やはり脱毛テープに痛みはつきものといえそうです。
最後に、「脱毛機」。これはなんと言っても“うるさい”ことでしょう。家族と一緒に暮らしている人は、夜中のあの「ガガガガガー」と言う音を注意されたこと、あるのでは?(汗) だって、脱毛しているとき、自分でさえ足の振動にビックリしますもん。。。
家電が進化していると言われても、やはり脱毛機はまだまだうるさい存在のようです。
それに、脱毛機の痛みはワキ脱毛には不向きのようです。ワキの皮膚はとても薄くて柔らかいので、あの機会で一気に毛を抜いてしまうのは……、、手足は脱毛機、ワキに関してはカミソリで、という人も多いようです。